時空に穴を空けることでタイムトラベルが可能!?タイムトラベラーの証言

 

今回は、世界中に出現しているというタイムトラベラーについて取り上げます。

ブラックホールの研究が進むのと同時に、タイムトラベルに関しても研究されていますが、年々タイムトラベルは可能という科学者が増えています。

ちょっとした発見により、一気に研究開発が進み、数年後、現実的にタイムトラベルできる可能性も秘めているのです。

そこへ、未来から来たタイムトラベラーだと称する人たちが世界中に現れ始めています。

彼らは、本当に未来から来たのでしょうか?

また、何のために過去に行こうとしたのでしょうか?

 

未来から来る人もいれば、こんな人もいます。

1980年代から「バイオアート」の草分けとして活動し続けるジョー・デイヴィス氏は、10年間に渡って、宇宙にメッセージを送り続けている。

その相手はなんと我々地球人で、しかも、1935年頃の人々に向けてシグナルを発信しているのです!

進行中の「スワンソング」計画は、パンデミックや自然災害、大量虐殺その他の「悲劇のリスト」を、最もシンプルなモールス信号に変換して地球から6000光年以上離れたブラックホールめがけて送り出しているのです。

ただ、このメッセージが過去に届いて歴史が書き換えられた場合、未来も変わると思われますので、デイヴィス氏はこの世に存在しているのか、それともパラレルワールドで信号を送り続けるのか?

謎が解ける日を楽しみに待ちたいと思います。

 

未来人の話に戻しますが、

まずは、ジョン・タイター。

都市伝説好きなら一度は聞いたことがある名前だと思います。

ラジオの深夜放送を通して名前が広がるようになった彼は、2038年から1975年に送り込まれ、当時最新モデルのIBM 5100ポータブル・コンピューターを取りに来たと主張していました。

自身の祖父がプログラミングを手伝った初期のIBMポータブルを見つけることが使命であり、未来から来た政府の科学者が「2038年問題」と呼ばれるオールドコンピューターのバグに対抗すると語りました。

タイター氏はIBM 5100の回収に成功し、一時的に2000年に来たといいます。

その理由は、アメリカを内戦から救うことが使命だったというのです。

そして、内戦勃発を阻止するため、9.11同時多発テロを起こしたと・・・

コンピューターの回収ストーリーで終わっていれば、まだ信じる余地はあるかも知れませんが、同時多発テロ事件はいただけません・・・

皆さんは、この人物の事をどう思いますか??

 

次にご紹介するのは、マイケル・フィリップス。

2043年生まれだと自称する別のタイムトラベラーで、先ほど登場したタイター氏について、2008年に始まるはずだったアメリカの内戦を阻止したと指摘。

米国民をまとめる1つの象徴的な出来事として9.11テロを自演したというのです。

フィリップス氏は2075年で生活する人物のようですが、地球の変化や気候変動の危機を伝えるために頻繁にタイムトラベルしているといいます。

2138年にも行ったことがあるそうです。

彼は、「セクション18」と呼ばれる政府機関によってタイムトラベラーに選出され、そこで教育を受けたそうで、タイムマシンは全長2.5mほどの球体の物体で秘密の格納庫に収納されているとのこと。

また、このマシンは重力の歪みを利用し、時空に穴を空けることでタイムトラベルを可能にするそうです。

実際にタイムマシンを見る事が出来たら信用するしかありませんが、今の段階ではちょっと何とも言いようがありません・・・

 

未来から来たという人は、他にも

2058年から来た原田氏、2062年から来た未来人、2150年から来た「XU」。

そして、2048年から来たというブライアント・ジョンソン・・・

そのうちターミネーターのようなことが起こるのでしょうか?!

誰でもいいので、本当に未来からきているのなら、サワニ騒動がいつ収まるのか教えてください!

 

上城 孝嗣web master

投稿者プロフィール

好奇心旺盛なワクワク人間です!
人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. 世界は、秩序を乱す移民の追放を望んでいる。ナショナリズムはあらゆる国で急速に成長しています。 グロ…
  2. イギリスで、5万人の愛国者たちが集結! 「大量移民から国を取り戻すぞ!」と政府に訴えています。 …
  3. エボラ出血熱に対応するための医療訓練が各地で行われています。エボラウィルスは5年ほど前に日本国内の国…
  4. アフリカホームタウン認定がSNS上で暴かれ、JICAや、政府は必死で「デマが拡散されている」とメディ…
  5. ポーランドの街の映像を見て気づきましたか? イギリスやフランス、ドイツ、スウェーデン・・・ヨーロッ…

おすすめ情報

  1. グローバリズムとの戦い ~ The fight against globalism

    世界は、秩序を乱す移民の追放を望んでいる。ナショナリズムはあらゆる国で急速に成長しています。 グロ…
  2. アフリカ移民問題はデマ?必死に火消しに走る政府

    アフリカホームタウン認定がSNS上で暴かれ、JICAや、政府は必死で「デマが拡散されている」とメディ…
  3. アフリカホームタウン認定問題「正義のミカタ」

    SNSで暴かれなかったらアフリカホームタウン構想はどうなっていた事か・・・ 「正義のミカタ」で、高…
ページ上部へ戻る