NASAの「昆虫型ドローン」と中国の「自爆ドローン」、DARPAの「昆虫脳搭載小型マシン」 やりすぎ都市伝説・関暁夫

 
今回は、ドローンの開発競争が過熱する現状を調べてみました。

まずは中国ですが、スズメバチ型のドローンを開発している一方で、低コストで運用できる新兵器「自爆ドローン」を開発しています。

先月、新型自爆ドローンの試験が実施され、その様子を映した動画が公開されました。

トラックに搭載されたミサイルランチャーのような発射装置から、数台のドローンが射出され、編隊を組んでターゲットまで飛行してから自爆攻撃を仕掛けます。

ドローンは地上のトラックだけでなく、飛行中のヘリからも爆弾を投下するようにして射出することも可能で、タブレットのようなデバイスを使って遠隔操作もできるようです。

 

このようなレベルのドローンはすでに世界中で開発されています。

アメリカ軍は小型のドローンで様々なミッションを行っていて、敵基地の攻撃や特定のターゲットを襲撃可能なようです。

NASAが開発しているドローンは、100機を超える群れ(スワーム)で運用される昆虫型で「CICADA(セミ)」。

NASAラングレー研究所が公開した動画には、「HIVE」という母艦ドローンから紙吹雪のように降ってくる小型のドローンが映し出されています。

この使い捨て型のドローンは米海軍研究所で開発されました。

上空から落下する間、各機がネットワークを形成して、気圧・風速・気温といったデータを計測することができるなどの様々な機能を搭載。

低コストでGPS対応型の使い捨てエアビークルです。

 

母艦となるHIVEは巣という意味で、一度に20機のCICADAを搭載して、空中まで運ぶことができます。

そして、NASAは火星で運用するミツバチ型スワームドローン「マーズビー」の開発も行っています。

・・・・・・続きは動画でご覧ください。

 

☆支援者・仲間募集中!
【KIZUKI Journal】
真実を追求し、偏らない「気づき」をを提供する新メディア始動!
https://kizuki369.net

偏向・捏造情報が溢れる今、「本当に正しいこと」に出会える場が必要です。
『KIZUKI Journal』で偏らない気づきを届け続ける仕組みを一緒に育てませんか?
どうか、私たちの挑戦に力を貸してください。
一緒に「既得権益や巨大資本に影響を受けない」新しいメディアの形をつくりましょう。

-----------------------------------------

世の中は「知っているか、知らないか」の差で格差が広がっています。
◎オンラインサロンで一緒に学び、高め合いましょう!
https://note.com/taka_peace369/membership/join
🌸
◎ オンラインサロンで一緒に学び、高め合いましょう!
https://kamijou.net/onlinesalon/


上城 孝嗣web master

投稿者プロフィール

好奇心旺盛なワクワク人間です!
人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. 「714人に1人」――国が隠し続けた数字を、あなたはご存知ですか? 「このワクチンは安全です。副反…
  2. EUを生んだのは「江戸の町娘」だった? 「青山通り」の名前の由来、知っていますか? 実はあの大通…
  3. 「君が代」は1100年前の”ラブソング”だった——誰も教えてくれなかった国歌の真実 学校で何十回も…
  4. 「薬を出さない名医」が知っている、私たちが教わらなかった健康の本質 小児科医・真弓定夫先生のクリニ…
  5. 社員7人で世界25カ国を動かす。長崎の町工場が「地球の水」を静かに救っている話。 長崎市の小さな町…

おすすめ情報

  1. 「考えるな、感じろ」——あなたの思考は、本当に自分のものですか?

    「考えるな、感じろ」今日一日、あなたが下した判断のうち「自分の内なる声」から来たものは、いくつありま…
  2. 「714人に1人」――国が隠し続けた数字を、あなたはご存知ですか?

    「714人に1人」――国が隠し続けた数字を、あなたはご存知ですか? 「このワクチンは安全です。副反…
  3. 【三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実】あなたの『当たり前』は、誰かが決めたルールかもしれない。」

    【三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実】あなたの『当たり前』は、誰かが決めたルールかもしれない。…

アーカイブ

ページ上部へ戻る