NASAの「昆虫型ドローン」と中国の「自爆ドローン」、DARPAの「昆虫脳搭載小型マシン」 やりすぎ都市伝説・関暁夫

 
今回は、ドローンの開発競争が過熱する現状を調べてみました。

まずは中国ですが、スズメバチ型のドローンを開発している一方で、低コストで運用できる新兵器「自爆ドローン」を開発しています。

先月、新型自爆ドローンの試験が実施され、その様子を映した動画が公開されました。

トラックに搭載されたミサイルランチャーのような発射装置から、数台のドローンが射出され、編隊を組んでターゲットまで飛行してから自爆攻撃を仕掛けます。

ドローンは地上のトラックだけでなく、飛行中のヘリからも爆弾を投下するようにして射出することも可能で、タブレットのようなデバイスを使って遠隔操作もできるようです。

 

このようなレベルのドローンはすでに世界中で開発されています。

アメリカ軍は小型のドローンで様々なミッションを行っていて、敵基地の攻撃や特定のターゲットを襲撃可能なようです。

NASAが開発しているドローンは、100機を超える群れ(スワーム)で運用される昆虫型で「CICADA(セミ)」。

NASAラングレー研究所が公開した動画には、「HIVE」という母艦ドローンから紙吹雪のように降ってくる小型のドローンが映し出されています。

この使い捨て型のドローンは米海軍研究所で開発されました。

上空から落下する間、各機がネットワークを形成して、気圧・風速・気温といったデータを計測することができるなどの様々な機能を搭載。

低コストでGPS対応型の使い捨てエアビークルです。

 

母艦となるHIVEは巣という意味で、一度に20機のCICADAを搭載して、空中まで運ぶことができます。

そして、NASAは火星で運用するミツバチ型スワームドローン「マーズビー」の開発も行っています。

・・・・・・続きは動画でご覧ください。

 

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