NASA「月面に水の分子を発見」アルテミス計画で詳しく調査!

今回はNASAが先日予告した重大発表の内容と、アルテミス計画について話していきます。

NASA(アメリカ航空宇宙局)は26日、「月面の太陽光が当たる部分で初めて水の存在が確認された」と発表しました。

月に水が存在することは既に確認されていたのですが、太陽光の当たらない場所のみでした。

地球からも見る事ができるクレーターで水が確認されたのはこれが初となります。

 

発見したのは、NASAとドイツ航空宇宙センターの共同プロジェクトによる成層圏赤外線天文台「SOFIA」です。

ボーイング747を改造したこの特別機は、最高で4万5000フィート(約1万4000メートル)の高度で飛行し、直径106インチの望遠鏡を備え、地上の望遠鏡では見ることのできない太陽系の天体を観察しています。

SOFIAの望遠鏡は赤外線カメラで水分子特有の波長を検出でき、この機能により、地球からも見る事が可能な月の南半球の「クラビウスクレーター」内に高い濃度の水分子を発見しました。

解析の結果、1立法メートル当たり約350ミリリットルの水が存在するとみられています。

 

NASAのケイシー・ホニボール氏は「月面には考えられている以上に水が存在するかもしれない」と話しています。

今回の発表とは別に、観測チームは、極小の氷の粒が無数に保存されているエリアも新たに発見していて、これらを合わせると、水が存在する月面積は従来の説をはるかに上回る4万平方キロと算出されました。

・・・・・・続きは動画でご覧ください。

 

☆支援者・仲間募集中!
【KIZUKI Journal】
真実を追求し、偏らない「気づき」をを提供する新メディア始動!
https://kizuki369.net

偏向・捏造情報が溢れる今、「本当に正しいこと」に出会える場が必要です。
『KIZUKI Journal』で偏らない気づきを届け続ける仕組みを一緒に育てませんか?
どうか、私たちの挑戦に力を貸してください。
一緒に「既得権益や巨大資本に影響を受けない」新しいメディアの形をつくりましょう。

-----------------------------------------

世の中は「知っているか、知らないか」の差で格差が広がっています。
◎オンラインサロンで一緒に学び、高め合いましょう!
https://note.com/taka_peace369/membership/join
🌸
◎ オンラインサロンで一緒に学び、高め合いましょう!
https://kamijou.net/onlinesalon/


上城 孝嗣web master

投稿者プロフィール

好奇心旺盛なワクワク人間です!
人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. 大谷翔平「憧れるのをやめましょう」 2023年3月22日 WBC決勝・アメリカ戦での円陣声出しで大…
  2. イギリス全土の教会が次々と焼失しているのに政府やメディアは沈黙・・・どの国もオールドメディアは政府の…
  3. ヒントン教授「AIにすでに意識が存在する可能性がある」 AI 研究の先駆者でノーベル物理学賞受賞者…
  4. マイケルが様々なメッセージに込めた想いとは?今でも愛される理由。 20世紀のスーパースターと言えば…
  5. CIA内部告発者「彼らはあなたの全てを見ることができる!」 元CIA職員で内部告発者の ジョン・キ…

おすすめ情報

  1. 大谷翔平「憧れるのをやめましょう」

    大谷翔平「憧れるのをやめましょう」 2023年3月22日 WBC決勝・アメリカ戦での円陣声出しで大…
  2. 【田中渓が警告】なぜあなたは忙しいのに稼げない?

    【田中渓が警告】なぜあなたは忙しいのに稼げない? 元ゴールドマン・サックスの田中渓氏が語る「なぜ真…
  3. 世界最強だった昔の日本人の潜在能力

    【世界最強だった昔の日本人の潜在能力】 百年前まで日本人は世界最強の体力を誇る民族だった。 例え…

アーカイブ

ページ上部へ戻る