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ジェットエンジン付きのスーツ「Jetman(ジェットマン)」身軽に空を飛んで移動!遠くない未来の形!


今回は未来の移動手段「Jetman」に注目してみました。

空を飛ぶ車が実用段階に入ってきて注目を集める機会が増えていますが、もっと身軽に、しかも風を感じながら移動したいという人にはお勧めの、ジェットエンジン付きのスーツです。

7年ぐらい前に発表された時はかなり注目を集めましたが、この時は、陸地から飛び立つというスタイルではなく、ヘリコプターで上空まで運び、グライダーのように飛び立つというスタイルでした。

 

富士山の上空を飛行する姿も動画で撮影されています。

イブ・ロッシーさんは、「富士山の周りをフライトすることは僕の夢だった。」と語ります。

当時の名称は、ジェット・ウィング。

カーボンファイバー製で幅は2メートル、燃料およびスモークを含めた重量は55kg。

下面には、推力各22kgの小型ジェットエンジンを4基搭載し、15~30リットルのジェット燃料で、約10分間推力を発生させることができ、平均時速200km、最高時速は300kmで、最大30km滑空することができます。

 

2020年2月、アラブ首長国連邦・ドバイで開催中のドバイ国際博覧会(Expo2020 Dubai)でJetmanのスタントが行われ、高度1828メートルまでの飛行に成功しました。

これまでは、ヘリで上空まで運びダイブするか、高度の場所に設置したプラットフォームからの飛行しか行われていませんでしたが、今回は、地上から初めてのスタートを試みました。

もちろん、本番までに何度も繰り返し離着陸などの訓練を行なったとのことです。

本番での平均飛行速度は時速240キロで、わずか30秒で今回の最高高度1828メートルに達しました。

そして、パラシュートを使って下降し、計3分の飛行を無事に終えて着陸しました。

今後の目標としては「パラシュートなしで下降すること」

実用化に向けて一歩前進といった感じです。

 

Jetmanは翼のような形状のパワードスーツを着用して、4基のジェットエンジンで推進力を得て飛行します。

最大の特徴は、滑走路などがなくても立った状態から飛びたてることです。

風を感じながら鳥のように滑空したり、ホバリングしたりすることも可能です。

あとは、普通に着陸できれば世の中に出回るかも知れません!

何年後かには、空を見上げると人が飛び交っているのでしょうか?!

ちょっとドキドキしますが、ワクワクします!!

あとは、時間の許す限り映像をお楽しみください!

 

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