アバターを活用した社会が身近に!「テレイグジスタンス」人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現するムーンショット目標

 
今回は、遠隔操作ロボットの実用実験が注目される、Telexistence(テレイグジスタンス)社の動きについて取り上げます。

都市伝説ファンの人達なら内閣府が推進する「ムーンショット目標」についてご存じだと思いますが、初めて聞いたという方の為に簡単に説明させていただきます。

内閣府は2020年1月、「48回 総合科学技術・イノベーション会議」を開催しました。

この会議は、総理大臣と科学技術政策担当大臣が、総合的・基本的な科学技術・イノベーション政策を企画立案し、総合調整することを目的とした「重要政策に関する会議」の1つです。

この時、超高齢化社会などの社会課題に対し、人々を魅了する野心的な目標(ムーンショット目標)を国が設定し、挑戦的な研究を推進する研究開発制度の目標などを設定しました。

 

その中で注目されるのが、2030年までに、1つのタスクに対して、1人で10体以上のアバターを、アバター1体の場合と同等の速度、精度で操作できる技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。というものです。

シンプルに言ってしまえば、あと10年で社会の仕組みをガラリと変えようというものです。

ここ数年の技術の進歩は何も知らない人達からすれば、理解を超えて頭が真っ白になるぐらいのものです。

 

・・・・・・続きは動画でご覧ください。

 

◎ オンラインサロンで一緒に学び、高め合いましょう!
https://kamijou.net/onlinesalon/

上城 孝嗣web master

投稿者プロフィール

好奇心旺盛なワクワク人間です!
人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. しばき隊がしばかれる!兵庫県で毎日のように地域住民に迷惑をかけ続ける「しばき隊」の存在を知っています…
  2. かつて日本の祭りには、 ヤクザを含む“外部者”が重要な役割を果たしていたと宮台真司氏は語ります。 …
  3. ジェイソン・モーガン氏は、アメリカの言いなりになって動き続ける政治家たちに「男として恥ずかしくないの…
  4. ワシントンD.C.での国家警備隊員射殺事件、記者会見で、トランプ大統領が記者に「お前はバカか」と激昂…
  5. イギリス・ガーディアン紙が発表した「中国政府が資金提供するインサートを掲載している出版物の発行部数」…

おすすめ情報

  1. ホリエモン x 片山さつき「日本の教育の危機について」

    ホリエモンと片山さつき氏が「日本の教育の危機について」語っています。 明治維新以降、西欧に追いつく…
  2. しばき隊がしばかれる!

    しばき隊がしばかれる!兵庫県で毎日のように地域住民に迷惑をかけ続ける「しばき隊」の存在を知っています…
  3. 法律で全てを管理しようとする「法の奴隷」化

    かつて日本の祭りには、 ヤクザを含む“外部者”が重要な役割を果たしていたと宮台真司氏は語ります。 …

アーカイブ

ページ上部へ戻る