昇っていくためのステップ

今まで築き上げてきた結果に執着して次へ進んでいない人を目にすることがあります。

 

現時点だけに注目すると成立している事も、未来の視点から見ると成立していなかったりします。

例えば、「今まで白黒テレビを懸命に売ってきたからカラーテレビなんて売りたくない」と言う人がいたとしたら・・・

 

未来はどうなるのでしょう??

限界を迎えている会社にしがみ付いていても同じ事が言えます。

変化する事は悪い事ではありません。


もちろんリスクは伴いますが、ただ生きているだけでもリスクはあります。



僕自身は会社経営とは別に、個人的に「日用品に使用されている化学物質の危険性」を多くの人達に伝えたくて天然系100%製品を扱うある会社の代理店をしていました。

 

最初はよかったのですが、途中から多くの事に疑問がわいてきました。

 

製品は良いのですが「売ってやっているという傲慢な姿勢」を感じるようになり、工場がどこにあるのかも分からない点や、原材料もどこから入手しているのかも不透明、必要以上に製品も高価・・・どんどんおかしいと感じ始め活動をストップ。

 

・・・良い部分しか見えてなかったんですね~

そんな中で約5年前にオーストラリアの食品基準オーガニック認定製品「マイエッセンス」と出会いました。

 

最初は慎重に調べましたが、この会社は全てがガラス張りで、尚且つ経営者が関わった人を大切にする素晴らしい人。

 

製品のレベルが高いし、香りも癒される。

 

またビジネスの方法も制限もなく自由。

 

そして、公的機関の第三者から認定を受けている点などどれを取っても別格でした。

それでも正直、多少の迷いはありましたが・・・オーストラリアの会社と組む事を決意しました。

離れたところから見ると、多くの代理店が不安を抱えながらもしがみ付いている現状も見え、活動をストップした事が正解だと確信。

 

ただ、以前の傲慢な会社も僕にとっては必要なステップだったんです。

 

この会社に関わっていなかったら「マイエッセンス」に対しても興味がわかなかったかも知れませんし、出会ってなかったかも知れませんから。

今では楽しく活動ができています。 

 

しがみ付いて動いていなかったら今でも不満や不安を抱えていたと思います。

今の仕事を一度未来の視点から見てください!

 

決して執着せずに!!

 

 

☆支援者・仲間募集中!
【KIZUKI Journal】
真実を追求し、偏らない「気づき」をを提供する新メディア始動!
https://kizuki369.net

偏向・捏造情報が溢れる今、「本当に正しいこと」に出会える場が必要です。
『KIZUKI Journal』で偏らない気づきを届け続ける仕組みを一緒に育てませんか?
どうか、私たちの挑戦に力を貸してください。
一緒に「既得権益や巨大資本に影響を受けない」新しいメディアの形をつくりましょう。

-----------------------------------------

世の中は「知っているか、知らないか」の差で格差が広がっています。
◎オンラインサロンで一緒に学び、高め合いましょう!
https://note.com/taka_peace369/membership/join
🌸
◎ オンラインサロンで一緒に学び、高め合いましょう!
https://kamijou.net/onlinesalon/


関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. 学校って実は「人間を工場製品にする装置」だった?イーロン・マスクが暴く教育の闇・・・。 朝8時に登…
  2. GHQが最も恐れた授業「修身」という消された教育の正体とは? 戦前の日本には、すべての子どもが必ず…
  3. 【クマ問題】「駆除」ではなく「山へ還す」という選択。 オールドメディアは「熊は怖い」「熊は人を襲う…
  4. 「多数決はバカだ」——ソクラテスが命を賭けて暴いた民主主義の致命的欠陥とは? あなたは、自分の頭で…
  5. あなたが毎日飲んでる味噌汁、実は「死んでる味噌」かもしれません。 突然ですが、スーパーで味噌を買う…

おすすめ情報

  1. 学校って実は「人間を工場製品にする装置」だった?

    学校って実は「人間を工場製品にする装置」だった?イーロン・マスクが暴く教育の闇・・・。 朝8時に登…
  2. 「これは売国か?」日本人が手放した土地を中国資本が買い占める

    「これは売国か?」日本人が手放した土地を中国資本が買い占める・・・。 「親が死んで、税金が払えなく…
  3. GHQが最も恐れた授業「修身」という消された教育の正体

    GHQが最も恐れた授業「修身」という消された教育の正体とは? 戦前の日本には、すべての子どもが必ず…

アーカイブ

ページ上部へ戻る