新世界秩序、NWO(New World Order)、共産主義、社会主義者が描いた世界が現実に!

 

今回は、新世界秩序、NWO(New World Order)について話していこうと思います。

言葉は聞いたことがあるかも知れませんが、陰謀論や、都市伝説として軽くあしらわれているような話でした。

漫画「ONE PIECE」では、世界政府という言葉が出てきますが、これはもうフィクションの世界だと言っていられる状況ではなくなってきました。

 

今回のウイルス騒動でも、新世界秩序、世界統一政府を作るべきだと発言する要人がいます。

2020年3月、イギリスのブラウン元首相は世界の主要国の指導者に対し、一時的に「世界政府」を設立するよう呼び掛けました。

 

アルベルト・アインシュタイン氏は、1946年 国連総会に世界政府樹立を提唱する手紙を送っています。

特に第二次世界大戦後の晩年にその樹立を強く主張していたことで知られています。

 

理論物理学者のスティーヴン・ホーキング氏は、AIが人類に対して反乱を起こすことによって滅亡する可能性は十分あり得るとし、

それを防ぐには世界政府の樹立が必要であると指摘していました。

 

過去には実際に、世界統一言語や、統一通貨について議論されたこともあります。

世界政府とは、国家の上部組織として世界全体を統治する、構想上の政府です。

「人種・言語などの壁を乗り越えた世界平和、人類平等のためには全ての国家を統合した世界国家を建設すべきである」という考え方です。

 

そして、さらに前から

新世界秩序、NWO(New World Order)という構想がありました。

世界のパワーエリートをトップとする、地球レベルでの政治・経済・金融・社会政策の統一、究極的には末端の個人レベルでの思想や行動の統制・統御を目的とする管理社会の実現を目指そうというものです。

New World Orderという言葉自体は、第一次世界大戦後頃からイギリスやアメリカの政治家によって多用されるようになりました。

 

アメリカ大統領ウィルソンや、イギリス首相ウィンストン・チャーチルが、第二次世界大戦の悲惨な状況を見て、破滅的な世界大戦を避けるには、国民主権国家を廃絶し、世界政府の管理による恒久的な平和体制の実現が不可欠であると語っています。

そして、1990年9月11日 アメリカ大統領ジョージ・ブッシュが湾岸戦争前に連邦議会で『新世界秩序へ向けて』というスピーチをしています。

 

しかし、誰が、どの国が覇権を握るのかという点で、各国の思惑が入り乱れている状態が続いているようです。

新世界秩序とか世界政府などと聞くと違和感を覚えない人が多いかも知れません。

「世界を共産主義や社会主義国家にしよう」と聞くと、どうですか?

 

実は、1919年、ソ連の初代指導者であるレーニンは、世界社会主義共和国の樹立を目標に掲げました。

そして、第2代指導者のスターリンが提唱した世界革命についてまとめたものが、

1. 混乱させ、秩序を乱し、世界中の資本主義勢力を破壊する。

2. ひとつの世界経済のもとに、すべての国々を集結させる。

3. 先進国から発展途上国へ提供される資金援助を長引かせる。

4. 世界政府への移行段階として、世界を地域別にグループ化する
(例えば、NATO(北大西洋条約機構)、SEATO(東南アジア条約機構)など)。人々はますます国家への忠誠心を失い、
あいまいな地域の忠誠心や、世界的な権威に屈する。

そして、後に地域をひとつにまとめて、プロレタリアート(労働者階級)による世界専制政治で統治する。

これらは全て達成されてますよね。

 

1945年2月4日から11日にかけて行われたヤルタ会談、

当時のソ連クリミア自治ソビエト社会主義共和国のヤルタ近郊のリヴァディア宮殿で行われました。

アメリカのルーズベルト、イギリスのチャーチル、ソビエトのスターリンによる首脳会談で、この時からすでにいろいろ話し合われていたと見られています。

裏ではしっかりロスチャイルドが糸を引いています。

 

当然、人口削減計画や、マイクロチップ埋め込み、AIが管理する社会など、いろんなことを計画しています。

いつまでも平和ボケの状態でいいのでしょうか?!

 

「起きてください!」

もういい加減、目を覚ましましょう。

 

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