女優の柴咲コウが種苗法改正案審議入りへ警鐘! F1種と不妊症、遺伝子組み換え作物の危険性。

 

今回はウイルス騒動の裏側で進行している「種苗法改正」に関して取り上げようと思います。

女優の柴咲コウさんは4月30日、自身の公式ツイッターで、ウイルス騒動の中、種苗法の改正が行われようとしていることに警鐘を鳴らしました。

 

種苗法の改正案には、農作物を新たに生み出した人や法人に「育成者権」を与えることなどが盛り込まれる方向で、ゴールデンウイーク明けから国会で審議される見通しです。

育成者の知的財産権が保護される反面、各農家による株分けや種取りなどが制限され、農業崩壊が起きる可能性も指摘されています。

 

そんな流れに対し、柴咲さんは「新型コロナの水面下で、『種苗法』改正が行われようとしています。自家採取禁止。

このままでは日本の農家さんが窮地に立たされてしまいます。これは、他人事ではありません。自分たちの食卓に直結することです」と話しています。

この「種」に関して今まで関心を持っていた人はどれぐらいいるのでしょうか?

 

「モンサント社」をご存じでしょうか?

現在はバイエル社が買収し、社名を変更しましたが、悪名高い「モンサント」のイメージを払拭するための動きだと見られています。

裏側で動いているのはロスチャイルド、ロックフェラー、そしてここにもビル・ゲイツがいます。

 

このモンサント社の遺伝子組み換えの種の世界シェアは90%で、「遺伝子組み換え作物を世界で一番食べているのは日本人です。」

遺伝子組み換え作物についてはまた別の動画で詳しく取り上げようと思います。

 

このモンサント社とは、1901年に創業。第二次世界大戦後にDDTという殺虫剤を製造販売開始。

1962年にレイチェル・カーソンの『沈黙の春』が告発するまで世界的な化学商品でしたが、1970年初頭に製造が禁止されました。

その後、PCBというペンキやコピー用紙などにも使用された成分を製造販売します。

このPCBは極めて危険な汚染物質で、自然界での分解ができず、食物連鎖を通じて生体組織に濃縮されます。

自然界も汚染されるのですが、これに人体が触れると 肝臓、膵臓、腸、乳房、肺、脳にがんを発症します。

 

日本でも、「カネミ油症」という化学性中毒を引き起こし大きな社会問題になっています。

当時の日本では、モンサントの日本人法人「三菱モンサント」も販売。都市伝説好きの方が大好きな「三菱」つまりロスチャイルドが絡んでいます。

 

次に、問題となるのが有名な「枯葉剤」です。

ベトナム戦争で大量に使われ多くの悲劇を生み出しました。

その毒性は強烈でベトナムの密林を破壊し、ベトナムの住民を殺傷したばかりでなく、

被害は母体から汚染され数え切れない異常出産(ベトちゃんドクちゃんが有名です。)、つまり生存不可能な胎児が産まれました。

このように、モンサント社の歴史は常識では考えられないような非常識な出来事から成り立っています。

 

これで終わりではありません。

遺伝子組み換え牛成長ホルモン「ホジラック」による被害は、乳牛に注射するとその皮膚は壊死し、乳房ははれあがり、膿が原乳に交る。

さらに乳牛が次々に死んでゆく事態となったのです。

 

次は、コロンビアでコカ栽培を根絶やしにするために枯葉剤が空中散布され、30万人が中毒になりました。

これに使用された除草剤が「ラウンドアップ・ウルトラ」であることが判明しています。

日本では、現在でも除草剤として販売されていますが、これは殺生剤です。

まだまだ調べれば数えきれないほどの悪行を知ることができます。

 

このモンサントへの関心がない日本人はターゲットになっています。

国民にはその理由が明示されないまま 2018年4月 国会で法案が通ってしまった「主要作物種子法」の廃止。

これは、戦後一貫して日本の農業を維持してきた米、麦、大豆の種子の改良、保存を放棄した法です。

モンサントの遺伝子組み換え種子の導入が見通されています。

 

消費者目線で問題となるのが、TPPの一条項にあった「遺伝子組み換えでない」という表示が出来なくなるということです。

つまり差別化が計れず、見分けることができません。

すでに輸入飼料としての麦、トウモロコシはほぼ遺伝子組み換えのものであることもあまり知られていません。

 

2008年にフランスのジャーナリストが、モンサント社の実状を知らせるために イギリスやフランス、アメリカなどの10カ国以上の国で遺伝子組み換え作物の危険性を取材した映画「モンサントの不自然な食べ物」が話題になりました。

フランスのカーン大学の研究チームが実験で、マウスに遺伝子組み換えトウモロコシを2年間与え続けてみると、身体中いたるところに腫瘍ができ、臓器不全を発症したというのです。

とくにメスは200匹のうち50~80%にこのような腫瘍が現れました。

遺伝子組み換え作物やその加工品を摂り続けるのは、自分から病気になろうとしているようなものなのです。

 

戦後の日本でも、農作業を楽にするために農薬や除草剤がまかれ、揃った形状の野菜をすばやく大量生産するためにF1種の種や化学肥料が使われています。

今の農業は、モンサント社だけが儲かる仕組みになっています。

 

消費者は農業ビジネスの裏側を知り、賢い食材選びをする必要があります。

世界中のあらゆる分野をコントロールできるように仕組みが作られています。

そして、裏側には必ずと言っていいほど、ロスチャイルドやロックフェラー、ビル・ゲイツの姿があります。

 

優勢思想、人口削減計画、支配・・・

日本の政治も支配の仕組みからは脱却できていません。

 

一人一人が気付き、声を上げ、行動していかないと何も変わりません。

まずは、できる事から始めてみましょう!

 

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