地球外生命体が実在!?Mr.都市伝説 関暁夫から【反重力生命体】に関する動画が!!

今回は、いよいよ目をそらすことができなくなってきた地球外生命体について取り上げます。

都市伝説好きが集まる関暁夫さんの動画では、反重力生命体がすでに実在していて、近いうちに目撃情報が増えてくるだろうとの話が。

もう何年も前からいろんな説が飛び交っていますが、オカルト分野に入れられてしまっているのが現状です。

しかし、ハーバード大学をはじめとする有名大学などで、「地球人は火星で誕生し、地球へやってきた」という説や、様々な地球外生命体が実在する可能性について研究され続けています。

その中でも、科学的にあり得る可能性が高い地球外生命体について見ていきたいと思います。

 

シリコン生命体

地球のほとんどの生命は炭素を基に作られているのですが、それとよく似た構造と化学特性を持っているのがシリコンです。

炭素の原子と分子が形成する複雑なチェーンは、DNAという生物プログラムを内包できるくらい大きいものです。

コンピューターチップに用いられるシリコンも適切な条件が整いさえすれば、独自のDNAを有機的に形成できる可能性があります。

そして、地球上には生体構造にシリコンを利用した生物の事例まであるのです。

よく知られているのは珪藻という藻類で、珪藻は海中で毎年60億メートルトンものシリコンを利用しつつ、地球の酸素の2割を作り出しています。

この事から、他の惑星で生命の初期段階にシリコン生命体が誕生し、その星の大気を酸素に変えて、生命のさらなる進化を支えるということもあり得ます。

 

ヒ素生命体

ヒ素は代表的な毒物ですが、その毒物が複雑な生体分子に組み込まれることもあり得ると科学的に考えられています。

ヒ素生命体の化学特性が地球の生命が持つDNAの主要な部品であるリンと似ていること。

また、リンがDNAの中で果たす役割を、初期の地球ではヒ素が担っていたと示唆する研究もあります。

微生物が海の岩石からリンを吸い取れるようになる以前の生命の初期段階で、熱水噴出孔の近くに住む生命にとってヒ素はずっと身近なものでした。

高度な生命にとっては、ヒ素よりもリンのほうが効率的な化学物質ですが、初期の単純な生命にとってはヒ素で十分だったと思われます。

このように、地球外の惑星などの海にヒ素生命体が潜んでいる可能性は十分あり得ます。

 

アンモニア生命体

地球の生命にとって水は不可欠です。

人間だろうと、目に見えない微生物だろうと変わりありません。

しかし、水の代わりがあるという説があります。

生命が水以外の物質で存在するためには、その物質が液体として維持できる温度の範囲が非常に広いか、

その環境下で年間を通してほとんど気温が変化しないかのどちらかの条件が必要になります。

例えば、水が液体で存在できるのは0~100度で、100度の範囲があります。

一方で、アンモニアはマイナス77.7~マイナス33.3度で、44.4度の広い範囲で液体のまま存在できます。

化学反応の溶媒にアンモニアを利用する生命は、水を利用する生命よりは代謝が遅く、進化もゆっくりだと思われますが

その分寿命も長いと推測できます。

 

メタン生命体

土星の衛星タイタンのような場所では、水よりもメタンのほうが豊富です。

コンピューター分析によると、メタンを利用する生命なら、極端な低温環境下や酸素がない環境でも生存できるだろうとのこと。

マイナス180度の液体メタンの中でもきちんと機能するような細胞壁があり得るとの答えがでました。

タイタンの海に細胞膜を作れる窒素、炭素、水素分子が存在するという事実に加えて、低温でも機能できる細胞壁があるということは、

凍えるようなメタンの海でも生命が存在し得るということです。

 

炭素生命体

炭素生命体は我々が知る唯一の生命体の種類です。

条件が整いさえすれば、他の惑星にも存在する可能性が考えられます。

その惑星では、酸素と液体の水で生命を支えることができ、生命を誕生させるための化学物質や化学反応についても想像ができます。

炭素生命体の姿としては、地球上の生命体とは違い、それぞれの進化で環境に適応した結果、劇的に異なるという事も考えられます。

地球上でも、凍えるような海から活火山の火口や地下の断層に至るまで多種多様な生物が存在します。

極端な環境に生息する地球の生物は、常識では生存不能だろうと思える場所でも生存しています。

このことから様々な惑星でも生命が存在できるという証拠にもなると思われます。

 

ハイブリッド生命体

もしも、地球上とは全く違う環境の星に生命が誕生できるとすれば、要素を組み合わせてみてもよいかも知れません。

例えば、基本はシリコンでありながら炭素やヒ素を含み、水の代わりにアンモニアを利用しても良いと思いますし、

シリコンと炭素は互いに結びつきますし、シリコンと酸素、炭素と酸素、シリコンとフッ化物も考えられます。

ですから、これらの分子が反応して、DNAのように情報を保存・伝達する複雑なチェーンが形成されることもあり得ます。

また、ある生命が炭素を基盤として用いて、他の生命がシリコンのような別の元素を用いるような生物圏が発生することもあり得ます。

生物圏全体が複数の元素で成り立つ可能性もあるということになります。

 

プラズマ生命体

宇宙に存在し得る条件をモデル化した2007年の研究では、プラズマと塵は生命とでもいうべき振る舞いをすることがわかりました。

無機塵をプラズマ状態にすることで、自己組織型のらせん構造体が形成されるという研究が行なわれ、

自律的、再生産性、進化することなどの特質を持っていて「無機生命体」と呼びうるものだという事。

塵の雲やプラズマが豊富にある星と星の隙間には、非有機物によって形成された存在がいるかもしれないのです。

そして、進化を重ねることで、それが感覚を持つことも考えられます。

 

天体生命体

有機化合物を持つ生命が、近くの星やその構造の助けによって母星の外側に誕生する可能性が示されています。

アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計によって、有機生命には不可欠な、メタノール、ジメチルエーテル、ギ酸メチルといった複雑な有機分子が、

大マゼラン雲の中の2つの星雲で見つかっています。

時間と適切な条件さえあれば、化合物から自己複製分子が形成され、星雲の中で生きる生命の基礎になるかもしれないということです。

さらに時間が経てば、より複雑な生体構造も生まれるかもしれません。

ただ、それがどのような姿をしているのかは想像もつきません。

 

パンスペルミア仮説

パンスペルミア仮説とは、かつて生命が存在した惑星に隕石が激しく衝突し、それによって宇宙に生命が撒き散らされたという説です。

この説では、ある惑星で暮らしていた微生物は、塵、デブリ、小惑星、彗星といったものに乗って宇宙のさまざまな場所に運ばれていきます。

このような現象が起こるには、生命が長期間に渡って強烈な力や超高温・超低温に耐えることが可能である必要があります。

隕石の衝突によって拡散されるというのですから、その時の熱や衝撃に耐える必要がありますし、生き延びたとしても気の遠くなるような時間を

極寒の宇宙空間で生き抜いていかなくてはなりません。

実はすでに生存能力を持つ生き物がいます。

極限微生物という生物で、高温や低温に耐え、紫外線や強い力でも死ぬことがありません。

それは原始的な生命でしかありませんが、他の生き物なら死んでしまうような環境でも生き抜く生命力があります。

ですから、隕石の衝突で生命が宇宙に撒き散らされるという説はあり得ます。

 

他にも数多くの種が存在する可能性が研究され続けています。

天の川銀河だけで4000億個ほどの恒星があり、そこに平均して2.5個の惑星があるとすると、惑星の数は1兆個ほどあり、その中に岩石と水が反応するような岩石水惑星が、数百億個ぐらいあると考えられます。

それほどの数の星があるなら、地球外の生命体が存在しても不思議ではありません。

あなたは地球外生命体が存在すると思いますか?

 

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