マザー・テレサは人身売買をしていた!「聖人」とはバチカンに巨額送金する者への称号なのか?!

 

今回は、世界中で告発が相次いでいるというマザーテレサについて取り上げます。

以前にもマザー・テレサの裏の顔について掘り下げましたが、今回は人身売買についてです。

修道院や乳児院については、中世の頃から人身売買が日常的に行われていたという説が多く、あの有名な施設も常に黒い噂があります。

都市伝説的な観点から、現在の世の中を悪の組織が支配しているとしたら、英雄や偉人として扱われている人たちを、悪の視点から見た英雄だと捉える感性が必要かもしれません。

最近では、コロンブスや、エジソンなどの悪行も暴かれ、偉人の地位から消されようとしています。

そして、マザー・テレサも同様に悪行が次々と暴かれています。

 

これまで、マザー・テレサというと「聖人」で、清く正しい人というイメージを刷り込まれていました。

しかし、黒い繋がりが暴かれ、さらに「人身売買」に関わっていたのではないかという驚くべき報道がインドやアメリカで相次いでいるのです。

アメリカの公共ラジオ局「ナショナル・パブリック・ラジオ」の報道によると、インドでは、ローマカトリックの命令でマザー・テレサが設立した乳児院に対し調査を命じました。

この一大スキャンダルは、乳児院で働く修道女とスタッフが、乳児の人身売買の罪で逮捕されたことから始まりました。

調査の結果、インド当局は南部ジャールカンド州のカトリック宣教師が運営するシェルターで、生後6カ月の男児を含む4人の乳幼児が売られたことを発見。

十数人の妊婦がそのシェルターに住んでいたのですが、すぐに閉鎖されたといいます。

売られた6カ月の男児は、5万ルピー(約7万円)の値がついていたそうです。

警察と州当局の調査によって、修道女のシスター・コンシラと、乳児院スタッフのアニマ・インドワールは、人身売買に関連した罪で逮捕されました。

 

「インド・タイムス」紙によると、インドワールは子どもたちを売ったことを認めているといいます。

ある夫婦は、子どもの代金としてインドワールに12万ルピー(約17万円)を支払ったのですが、インドワールは、お金を返さずに子どもを連れ戻したことから、夫婦がこの件を警察に通報し証言したとのことです。

また、インドの「NDTV」は、匿名の情報として、4人の赤ちゃん全員が過去1年以内に売られたと述べています。

この事件を受けて、児童開発大臣のマネカ・ガンジー氏は、「全国の慈善宣教師団が運営する乳児院を直ちに検査するように」と全ての州に指示を出しています。

養子縁組を扱うシェルターは中央養子縁組当局に登録しなければならない決まりになっているのですが、法律が施行されてから2年以上たっても、約4000機関がまだ法を遵守していないと述べています。

カトリックの宣教師は、2015年にインドでの養子縁組を中止。

そのため彼らの施設には養子縁組の権利はなく「子どもを売ったことに疑いの余地はない」と報道官のサミタ・クマール氏は述べました。

クマール氏は、養子縁組が法の下で行われていた時も、子どもとお金を交換することは決してなかったと説明しています。

 

人身売買の噂は、マザーテレサが亡くなる前から流れてましたが、ここへきて要約摘発され、「もはやマザーテレサは聖女に非ず」とインドの議員が名誉剥奪を主張しています。

また、マザーテレサがインドで最も気高い文民的名誉であるBharat Ratna(インドの宝石)を授与されてから40年近く経ちますが、その称賛を撤回する要求が高まっています。

インドで宣教師によって運営される乳児院は、1950年にアルバニア人の修道女、マザー・テレサによってカルカッタに設立され以来、現在インドには244ものシェルターがあります。

マザー・テレサが創設したシェルターは国際的に拡大し、特に東インドのコルカタにある「死を待つ人の家」のような施設は、世界中に知れ渡る事になり、マザー・テレサを聖女として美化する声は世界中にあふれました。

しかし、マザー・テレサには数々の悪い噂がつきまとっていました。

「死を待つ人の家」で病人に鎮痛薬を与えず、病人たちは医学的知識のないシスターたちの世話を受け、非衛生的な環境下で暮らしていました。

そして、瀕死のヒンドゥー教徒患者に、強制的にカトリックの洗礼を行うなど、現代では決して許されない行動を取っていたことも分かっています。

 

マザー・テレサを「胡散臭い人物」と呼んでいたジャーナリストのクリストファー・ヒッチンズ氏は、「マザー・テレサは、彼女名義の通帳に多額の現金を所持していた。

世界中から集まる寄付金を使えば、インドで最も進んだ病院を建てることも可能だった」と著書に記しています。

マザーテレサは、集まった巨額の寄付金をインドの貧しい人に使うことはなく、バチカンに送金し続けていたといいます。

そして、1997年に亡くなったマザー・テレサは、2016年にバチカンから聖人として認められている。

マザー・テレサが亡くなった時の預金口座には、約48億円以上の大金が残っていたというのも有名な話です。

インドの貧しい人々のために集めた金を「あの」裕福なバチカンに送金、上納していたとは、全く受け入れがたい行動です。

しかし、これが悪の組織の仕組みかも知れませんね。

表向きは良い事をやっているフリをしながら、裏では悪魔崇拝儀式をはじめ、人身売買、●●●●もやっています。

マザー・テレサだけの問題ではない事を理解する必要があります。

次は、どの偉人の化けの皮が剥がれるのでしょうか?

 

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