「5Gは体に悪い?」567禍で進む新時代への準備。5Gの電波は人体への悪影響があるって噂は本当なのか?

今回は世界的に議論されている5Gのメリットとデメリットについて調べてみました。

『人体に影響を及ぼす』、『サワニ被害の多い国と5G地域が重なっている』などの情報がネット上で飛び交っていてYOUTUBE上でも規制がかかる事態となりました。

携帯電話やパソコンが急速に普及しだした頃にも「電磁波に注意」とか「ブルーライトの影響で目が悪くなる」など不安の声は多く上がっていました。

ただ、実際のところ直接的な影響がどの程度だったのかはっきりとしていません。

しっかりと情報を精査して自分で判断するしかないのが現状です。

 

5Gの健康被害が懸念される理由として挙げられるのが、5Gは元々が軍用技術が起源だという事です。

5Gが発するミリメーター波(MMW)はアメリカの国防総省が開発したもので、空港での危険物監視モニターに使われていたり、警察が暴徒の鎮圧に際しても使っている電子銃(ADS)などで利用されています。

2019年からアメリカと中国を中心に、5G用の衛星が合計2万基以上も打ち上げられています。

さらに通信距離が短い5Gは地上に200メートルおきに基地局が設置されます。

5Gになると私達の身の回りの空間を飛び交う電波の数も膨大なものになります。

この多くの基地局から出される電磁波がスマホを通じて利用者の健康被害をもたらす可能性が指摘されています。

 

2005年から欧米各地の医療・研究機関ではマウスを使った電波への実験を継続しています。

そして実験では、人の皮膚や目、そして生殖能力への悪影響が懸念されるとの結果が出ていて、すでに5Gの基地局が設置されている地域の住民に健康被害が報告されているとの話も多数存在します。

 

ハーバード大学に勤めていた応用物理学のロナルド・パウウェル博士は、

「5Gの人体への悪影響を防ぐには地域コミュニティーから5Gを排除するしかない。」

「被害を軽減する方法はほかにない。5Gの導入を中止するのがベストの選択だ。」と語っています。

 

ワシントン州立大学の名誉教授で生化学の専門家マーティン・ポール博士は、

「5Gの電磁波は人間の生殖能力、脳、心臓機能に影響をもたらし、最終的には遺伝子(DNA)にも作用を与える。」

 

イスラエルのアリエル大学で物理学を教えるベン・イシャイ博士は、

「5Gネットワークが使用する周波数は我々の人体内の汗が流れる管に徐々にではあるが破壊的な影響を与える。」

 

国連職員であったクレア・エドワーズさんは、

「過去20年間で地球上から昆虫の80%が死滅した。5Gが本格稼働すれば100%が死に絶え、昆虫の次は動物、そして人間も同じ運命をたどるだろう。」と語りました。

 

ワシントンにある国立衛生研究所(NIH)が10年間3億ドルもの予算を費やした研究によると、5Gの電磁波が人体に悪影響をもたらすことが明らかになったとしています。

具体的には「ガンの誘発や心臓、脳、副腎への悪性効果が検証された」との内容です。

アメリカではオレゴン州や、ルイジアナ州、ニューハンプシャー州、カルフォルニア州、ニューヨーク州などの様々な州や市で5Gに対する調査や規制を行なっています。

ヨーロッパでは、2019年4月、ベルギーの首都ブリュッセルでは5Gの実験、導入を禁止する措置を発表。

スイスやイタリア政府は5Gの使用を制限する裁判所の決定を告知。

スイスは放射線のもたらす健康被害を調査するシステムが完成するまで、新たな5Gの設置は延期する方針が決定しています。

 

我が国、日本はどうでしょう?

総務省は公式サイト内において、電波に対しビリビリ、チクチクと感じる「刺激作用」や高周波を浴びると体温が上がる「熱作用」についての影響を記載しています。

ただし、携帯電話基地局や放送局などから発せられる弱い電波を浴びた際の影響に関しては、「現段階では熱作用以外の影響はない」と述べています。

また、「電波防護指針」により電波の基準を定め、安全性を確保しているため、熱作用によって健康に悪影響が生じることはなく、

がんやその他の健康に対しても悪影響を及ぼす根拠はないとのことです。

総務省は一貫して、健康リスクに関する危険性が低いことを強調しています。

 

そもそも 5Gの健康被害という意見そのものが ロシアのデマ、フェイクニュースだという意見も根強く残っています。

実際にロシアは5Gへの健康被害の警鐘を鳴らしながらも、2025年にロシア全土に5Gを開始すると発表しているという矛盾が生じています。

しかし、これだけ健康被害についての議論が沸き起こり世界中で報道されているのに、日本の大手メディアでは一切報道されないのは利権がらみのせいでしょうか?

ほんと心底呆れます・・・

 

最後に、5Gがもたらすメリットについて話しておきます。

1. 超高速ダウンロード、2時間の映画がたった3秒程でダウンロードできるようになる。

2. 自動運転システムの運用が加速する

3. AR会議(5GxAR)、従来まではTV電話やオンラインでの会議が主流でしたが、AR会議が主流に!

4. 遠隔手術(5Gx触覚伝送)、触った感覚まで伝送できるようになる為、医師が遠隔で手術を行えるようになります。

5. 警備革命(5Gx4KxAI)、4Kの監視映像をAIが分析し犯罪予測ができる時代に!

 

AR/VRゴーグルなどが標準使用になり空間伝送が日常的になるかも知れません。

SF映画や、小説、漫画、アニメなどの世界が身近になってきました。

あなたは、5Gについて反対ですか?それとも賛成ですか?

 

☆クラウドファンディング・スタート
【KIZUKI Journal】
公正報道で巨悪を暴き「気づき」を提供する新メディア始動!
https://camp-fire.jp/projects/907468/view

偏向・捏造情報が溢れる今、「本当に正しいこと」に出会える場が必要です。
『KIZUKI Journal』で偏らない気づきを届け続ける仕組みを一緒に育てませんか?
どうか、私たちの挑戦に力を貸してください。
一緒に「既得権益や巨大資本に影響を受けない」新しいメディアの形をつくりましょう。

-----------------------------------------

世の中は「知っているか、知らないか」の差で格差が広がっています。
◎オンラインサロンで一緒に学び、高め合いましょう!
https://note.com/taka_peace369/membership/join
🌸
◎ オンラインサロンで一緒に学び、高め合いましょう!
https://kamijou.net/onlinesalon/

上城 孝嗣web master

投稿者プロフィール

好奇心旺盛なワクワク人間です!
人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. 高市発言をいまだに問題視し、中国寄りの放送を続けるオールドメディア。 その中でも、中国が喜ぶコメン…
  2. 東京大学大学院特任教授・鈴木宣弘氏が語る日本の農業危機。 2026年、コメは安くなる?『コメ・ショ…
  3. 桜井誠「“しばき隊”の資金源を暴露」 反レイシスト団体「しばき隊」の過去の資金源(朝鮮、共産党、関…
  4. メローニ首相「私たちの農民を守るのが最優先です。」 25年かけて練られたEUの超巨大貿易協定「メル…
  5. 「君が代」を歌えるように指導しているかどうかの調査を行わない石垣教育委員会・・・。 何か調べたら困…

おすすめ情報

  1. 橋下徹と中国の関係について

    高市発言をいまだに問題視し、中国寄りの放送を続けるオールドメディア。 その中でも、中国が喜ぶコメン…
  2. 2026年、コメは安くなる?『コメ・ショック』

    東京大学大学院特任教授・鈴木宣弘氏が語る日本の農業危機。 2026年、コメは安くなる?『コメ・ショ…
  3. 桜井誠「“しばき隊”の資金源を暴露」

    桜井誠「“しばき隊”の資金源を暴露」 反レイシスト団体「しばき隊」の過去の資金源(朝鮮、共産党、関…

アーカイブ

ページ上部へ戻る