「最後の審判の日・種子貯蔵庫」世の中を一度リセットするつもりなのか?! 

 

今回は、ビル・ゲイツが関わっている、北極にある謎の施設について話していきます。

ビル・ゲイツといえば誰もが知っていると思いますが、最近の都市伝説や陰謀論をたどっていくと必ずと言っていいほど登場してきます!

ビル・ゲイツは今年、2020年3月13日にマイクロソフト社の取締役を辞任して、本腰を入れて財団の活動に力を注ぐと見られています。

 

彼が、3千万ドル(約32億円)ほどの投資をしたプロジェクトが、なんと北極で密かに進行しています。

北極点から1100kmほどの位置にある、北極海に近いバレンツ海にある種子バンクに巨額の投資をしています。

 

スバールバル諸島は、不毛の岩盤の地であり、ノルウェイが領有権を主張し、1925年に国際条約によって譲渡されています。

「最後の審判の日(Doomsday)種子バンク」に投資しているのは、ロックフェラー財団、モンサント社、シンジェンタ財団、ノルウェイ政府です。

このプロジェクトは、公式には、ノルウェイ、スピッツベルゲン島の「地球スバールバル種子貯蔵所」(Svalbard Global Seed Vault)と名付けられています。

 

種子バンクは、スピッツベルゲン島のロングイェールビエンという小さな村に近い山の内側に建造。

公表情報によると、動態センサー、二つの気密室、鋼鉄で補強された1メートル厚のコンクリート壁に、二重の爆破耐性扉を備えているとのこと。

全世界から最高3百万種の種子を格納する予定で、「農作物の多様性は未来にわたって保存されることになる」とノルウェイ政府は言ってます。

種子は、湿気を防ぐため、特殊な方法で梱包されます。

この貯蔵庫に近づくのは困難なため、怪しい人間の気配があれば簡単に検知できます。

 

この種子バンクのスポンサーたちは、どんな未来を想定しているのでしょうか?

現在、世界で使っている種子が利用できなくなるような脅威とは何か?

世界で使用されている種子は、ほとんど漏れなく世界各地の種子バンクで既に安全に保存されているのにもかかわらず、なぜこのような施設を建てたのか?

しかも誰も近寄らないような地に!!

 

ここで注目すべきはやはり、ロックフェラーです。

石油利権で財を成し闇の帝王とまで言われたロックフェラーが、1946年に世界の飢餓問題を解決すると称し「緑の革命」を生み出しました。

緑の革命は、地球規模のアグリビジネスを発達させるというロックフェラー家の見事な計画でした。

半世紀前に世界の石油産業でやったことと、まったく同じ独占状態を農業でも実現しようとしたのです。

 

1970年代にキッシンジャーが語ったように、「石油を掌握すれば国が支配できる。食糧を掌握すれば、人口を調節できる。」のです。

多国籍の大きな種子会社が、親株の種子を管理できれば、他の競合者も農家も勝手に交配品種を作ることはできなくなります。

現代的なアメリカ農業技術、化学肥料、商用化された交配種子、これらが一体となって、戦後の日本を含む、途上国の農家をアメリカのアグリビジネスと石油化学会社が提供する投入物に依存させていったのです。

これは何十年という長い期間を見据えて、慎重に計画されたプロセスのほんの第一段階に過ぎませんでした。

 

その後、大量の除草剤と殺虫剤が使われるようになり、これも石油会社と化学会社に新たな市場を与えることになったのです。

ただ、途上国に大量の化学肥料と農薬を買う資金力があるはずもなく、世界銀行の「厚情」で融資を受けたり、チェイス銀行などのニューヨークの大銀行から、米国政府の保証付きの特別融資を受けることになりました。

貧しい農家の人達は、金貸しと取引業者に依存するようになり、多くは土地を失いました。

政府系機関の長期低利貸付であっても、生活のための作物生産より、現金のための作物生産を優先しなければならない状態に陥ったのです。

 

そして、次の段階である「遺伝子革命」を推進しています。

ロックフェラー財団と強力な金融利権が、1920年代より、遺伝子操作で支配人種を創造することを正当化する手段として、優生学(後に遺伝子学に名称変更)を利用してきたプロジェクトです。

分子生物学というエセ科学を生み出し、人間の生命を「遺伝子配列の定義」にまで貶めようと、しつこく追求して、遺伝子配列を改良し、人間の特徴を思いのままに変更することができると望んでいたのです。

ナチスドイツの優生学者たちの多くは戦後こっそりと米国に移され、生物学的優生学研究を継続。

様々な生命形態の遺伝子操作の基盤を築くのに大いに貢献しています。

その大半は、公然とロックフェラー財団の寛大な助成金に支えられていたのです。

 

種子バンク、人類削減計画、ウイルス騒動、・・・・

一度、核により、人類をリセットしてから種を使おうとしているのか?

それとも、遺伝子組み換えにより、人類をコントロールしようとしているのか?

 

真相は謎のままですが、近いうちに何らかの動きにより解明されると思います。

あなたは、これらの動きをどう見ますか?!

 

☆支援者・仲間募集中!
【KIZUKI Journal】
真実を追求し、偏らない「気づき」をを提供する新メディア始動!
https://kizuki369.net

偏向・捏造情報が溢れる今、「本当に正しいこと」に出会える場が必要です。
『KIZUKI Journal』で偏らない気づきを届け続ける仕組みを一緒に育てませんか?
どうか、私たちの挑戦に力を貸してください。
一緒に「既得権益や巨大資本に影響を受けない」新しいメディアの形をつくりましょう。

-----------------------------------------

世の中は「知っているか、知らないか」の差で格差が広がっています。
◎オンラインサロンで一緒に学び、高め合いましょう!
https://note.com/taka_peace369/membership/join
🌸
◎ オンラインサロンで一緒に学び、高め合いましょう!
https://kamijou.net/onlinesalon/


上城 孝嗣web master

投稿者プロフィール

好奇心旺盛なワクワク人間です!
人を驚かせたり、喜んでもらえる事をするのが好きです。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. 【危機】国連「家族農業の10年」はなぜ日本で報道されないのか? 世界の食料を支える“家族農業”が消…
  2. 百田尚樹「CO2をほぼゼロにする世界一の石炭火力」 百田尚樹氏が注目する、広島の「大崎クールジェン…
  3. イチロー「勝たなきゃ意味がないなんて詭弁だ」 現役を引退してから約1年が経った今、イチローが若い世…
  4. 【人類史上最速ビリオネア誕生】ハーバード中退の天才22歳が17ヶ月で750億円。 22歳の3人組が…
  5. 見えない壁に縛られた人生「カマス効果」 水槽の中に置かれた一枚のガラス板。その見えない壁によって、…

おすすめ情報

  1. 抗寄生虫薬を使用したステージIVがんの完全寛解

    抗寄生虫薬を使用したステージIVがんの完全寛解。 ニコラス・ハルシャー氏がイベルメクチンとフェンベ…
  2. 【危機】国連「家族農業の10年」はなぜ日本で報道されないのか?

    【危機】国連「家族農業の10年」はなぜ日本で報道されないのか? 世界の食料を支える“家族農業”が消…
  3. チャーリー・カークが暗殺前にジョー・ケントに伝えた言葉

    チャーリー・カークが暗殺前にジョー・ケントに伝えた言葉。 元米国家対テロセンター長ジョー・ケント氏…

アーカイブ

ページ上部へ戻る