MLMとは?
MLM ⇒ マルチレベルマーケティング とは??
つまり、一般的な流通の構造を表しています。
メーカー ⇒ 商社 ⇒ 卸業者 ⇒ 小売店 などの構造を、企業レベルだけのものではなく個人も参加できる仕組みづくりという素晴らしい発想でMLMは1930年代にアメリカで誕生しました。
優良企業ランキングのTOPにこの業界の会社も数多く存在しています。
日本では「ネットワークビジネス」「ネットワークマーケティング」「コミュニケーションビジネス」「組織販売ビジネス」などいろんな呼び方をされています。
MLMの特徴は、消費者が販売システムに参加できる事。
店舗販売でなく口コミでの紹介販売である事などが挙げられます。
また、多くの企業や消費者が参加をしていて、国内だけでも500社以上のMLM企業があり、2000万人以上の人が何らかの形でMLM業界に携っていると言われています。
50年代以降にはタッパーウェア、アムウェイなどの企業が登場し、日本でもイーオングループ、山之内製薬、カネボウ、ダイエー、ソニーなど大手企業が参入または、設立に携わっています。
三基商事(ミキプルーン)やノエビア、シャルレ、日健総本社など様々な企業が業界の第一線で活躍しています。
MLMは、法律上「特定商取引に関する法律」の中で「訪問販売」「通信販売」「連鎖販売取引」に該当します。
連鎖販売取引(れんさはんばいとりひき)とは「特定商取引に関する法律」(特定商取引法)第33条で定義される販売形態(業態)を指します。
連鎖販売取引(マルチ商法)と無限連鎖講(ねずみ講、マルチまがい商法)は双方とも適用する法律が異なってはいるが、「連鎖販売取引」の商材の価値が価格と大きくかけ離れているような場合は、形式的には「連鎖販売取引」のようであっても、無限連鎖講と判断されることがある(無限連鎖講については「無限連鎖講の防止に関する法律」参照)。
マルチ商法は、無限連鎖講の防止に関する法律によって禁止される「ねずみ講」と組織の拡大方法で類似点が多いが、ねずみ講が金品配当組織であるのに対して、連鎖販売取引を含むマルチ商法は商品の販売組織(役務の提案も含む)である点で区別される。
なお商品の販売が主と主張する組織であっても、その商材の実際の価値が販売価格に比べ著しく低い場合には商品販売は主と見なされず、金品配当が主と見なされ、ねずみ講とされる。
・・・未だにこの業界が正しく理解されていないのは、金儲けを優先する企業が多い事が影響していると考えられます。
また、「何もせずに楽して儲かる」などと安易に考え、失敗していくレベルの低い人達が多く存在する事もイメージが悪い原因ではないでしょうか?
MLMとは、あくまでもシステムです。
使う人によって良くも悪くもなります。
インターネットなどと同様で、それ自体が悪ではありません。
インターネットもメディアなどで「出会い系殺人」や「カード詐欺」などのネタで一時はかなり酷評されましたよね?!
しっかりと真実を見極めましょう。
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