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盲目の予言者「ババ・ヴァンガ」国家最高機密に指定された内容とは?!戦争、地震、ポールシフト



 

今回は的中率が85%以上というブルガリアの予言者「ババ・ヴァンガ」について話します。

これまでの人類の歴史には、数々の歴史的事件の発生を事前に予言した人物が何人か存在します。

16世紀フランスのノストラダムスや、イギリスのマザー・シプトン、アメリカのエドガー・ケイシーなど、一度は聞いたことがあると思います。

そして、「ババ・ヴァンガ(ヴァンガおばさん)」の愛称で知られるヴァンゲリア・ディミトローヴァも、高い的中率を誇る予言者として知られています。

 

ブルガリアでは、彼女は薬草による治療師としても知られ、ブルガリア南西部に位置するルピテにあったその住まいには、連日大勢の人々が自分の未来を知ろうとして押しかけたそうです。

旧ソ連の歴代指導者も彼女の助言を求めたとされ、アドルフ・ヒトラー本人も彼女に会ったといわれています。

このヴァンガおばさんは、第二次世界大戦、ソ連の崩壊、9.11同時多発テロ、3.11東日本大震災など数多くの大きな出来事を予言し、的中させています。

 

今年に入ってから、都市伝説、陰謀論問わずネット上では様々な予言者が登場し、終末論やパンデミックのシナリオなどを語っていますが、ほぼ全てが、フィクションに終わっています。

特に地震関連の予言は毎月のように警告されていますが、これまでに大地震は起こっていません。

そんな中、昨日「緊急地震速報」が発信されましたが、何も起こらないという事がありニュースになりましたが、都市伝説、陰謀論好きの一部の人達の間では、「人工地震の計画を知ったか、予告を受けて速報を流したのでは?」という憶測も囁かれています。

 

話を戻しますが、ヴァンガおばさんは、

1911年、現在は北マケドニア領となっているストルミツァで生まれました。

翌年の1912年、ストルミツァは戦争によってブルガリア王国の領土となります。

さらに1914年、ヴァンガの実の母親が死亡した直後に第1次世界大戦が勃発し、父親は戦争に取られてしまいます。

1923年、12歳の夏に竜巻に呑み込まれるという不幸に遭い失明してしまいました。

そして、28歳を過ぎた頃にヴァンガが予知したのが、最愛の父の死であったといいます。

予言が的中して以降、彼女の能力は次第に多くの人に知られるようになり、大勢の人々がヴァンガのもとに押しかけるようになりました。

当時のブルガリア王ボリス3世や、アドルフ・ヒトラーも訪れたそうです。

第2次世界大戦後は、ブルガリアの共産主義政府公認の予言者となり、彼女の予言を国家が管理することになりました。

1996年8月11日、ヴァンガがこの世を去るまで、大統領をはじめとする政府要人たちとしばしば会見し予言を続けていたとされます。

 

ヴァンガが的中させた予言がどのようなものだったのかを見ていこうと思います。

第2次世界大戦の勃発や、スターリンの死、オバマ米大統領の誕生、ソ連の崩壊、チェルノブイリ原子力発電所事故、9.11同時多発テロ、ダイアナ妃の死去、スマトラ島沖地震、3.11東日本大震災など、数多くの世界的事件を予言したといいます。

特に、2000年8月に起きたロシアの原子力潜水艦クルスク沈没事件の予知は、当時かなり話題になりました。

ヴァンガは1980年に、「クルスクが1999年か、2000年8月に水中に沈む」と予言していて、この事実は事件以前から確認されていました。

そして、「見たことのない新しい疫病が文明社会を襲う」とも述べていて、これはエイズやSARSを予言していたと見られています。

サワニに関しては、亡くなる数年前に「コロナが私達の至る所にある」と話していたそうですが、当時はコロナとは何を指しているのか理解できなかったようです。

ヴァンガは自らの予知能力について、姿の見えない何かと話すことができ、その存在が未来の出来事を教えてくれるのだと語っています。

ただし、これが何者なのか、神か、異星人か、霊か、あるいは妖精の類いなのか、悪魔なのか、ヴァンガ本人も詳しく説明できなかったようです。

 

今後の予言については、

2023年:地球の軌道が変わる。
2025年:ヨーロッパは依然として過疎の常態が続く。
2028年:新たなエネルギー源が発見される。飢餓が克服される。金星に向けて有人の宇宙飛行が出発する。
2033年:極地の氷冠が溶け、世界の水位レベルが上昇する。
2043年:経済は良好。イスラム教徒がヨーロッパを動かすことになる。
2046年:すべての身体器官が、簡単かつ一般的な方法で再現可能となる。
2066年:アメリカが、イスラム教徒に対して気象兵器を使う。
2076年:共産主義が処理を引き継ぐ。
2084年:自然が生まれ変わる。
2088年:新しい病気は、人を数秒で老いさせる。
2097年:「プロジェリア症候群」(早老症)が治療される。
2100年:人工太陽が地球の暗がりを照らす。
2111年:人々はロボットになる。それはおそらくアンドロイドのようなものである。
2123年:小さな国家間の戦争が起こる。大きな国はそれに手を出さない。
2125年:宇宙からの信号はハンガリーで受信される。
2130年:エイリアンの助けを借りて、水中で生活する文明が生まれる。
2164年:動物が半分人となる。
2167年:新宗教が生まれる。
2170年:大きな干ばつ。
2183年:火星のコロニーが核保有国になり、地球からの独立を要求する。
2187年:2つの大きな火山噴火の停止に成功する。
2195年:海のコロニーがエネルギーと食糧を持つことになる。
2196年:アジア人とヨーロッパ人は完全にミックスされる。
2201年:太陽の熱プロセスが遅くなり、気温がぐっと下がる。
2221年:地球外生命の探索で、人間は恐ろしい何かに遭遇することになる。
2256年:宇宙船が地球に新たな病気をもたらす。
2262年:惑星の軌道が徐々に変化する。火星は、彗星に脅かされる。
2271年:物理学の法則が変更される。
2273年:白人、黒人と黄色人種が1つの新しい人種を形成する。
2279年:電源が無から得られることになる。
2288年:タイムトラベルが可能になる。エイリアンとの遭遇がある。
2291年:太陽が一段と涼しくなり、再びそれが熱くなるよう試される。
2296年:太陽で強力な爆発が起き、重力が変化する。古い宇宙ステーションや人工衛星が落ちてくる。
2299年:フランスでイスラムに対する抵抗運動が大きくなる。
2302年:宇宙の重要な法則と秘密が明らかにされる。
2304年:月の秘密も明らかにされる。
2341年:恐ろしい何かが宇宙から地球に近づいてくる。
2354年:人工太陽の事故で干ばつになる。
2371年:世界の飢餓。
2378年:新しい人種の急成長。
2480年:2つの人工太陽が衝突し、地球を暗闇にする。
3005年:火星との戦争により、地球の軌道が変更される。
3010年:彗星が月に衝突する。地球は岩石や灰のリングで囲まれる。
3797年:地球上のあらゆるものが死んでしまう。しかしこのときの人間の文明は、新しい惑星系に移動出来るほど進んでいる。
3803年:少しずつ新しい惑星への移住が始まる。人々はお互いに会うことが少なくなる。新しい惑星の気候が人々の体に影響を与え、生物的に変異することになる。
3805年:食料を求めて戦争が起きる。半分以上の人が絶滅する。
3815年:戦争が終わる。
3854年:文明の発展は事実上停止する。人々は獣のように生きることになる。
3871年:新しい預言者が宗教、道徳的価値を人々に伝える。
3874年:新しい預言者が人口の全セグメントから支援を受けている。新しい教会を組織する。
3878年:人々は教会とともに再訓練される。
4302年:新しい都市が世界中で成長している。新しい教会は、新しい技術と科学の発展を奨励している。
4302年:科学の発展により、科学者は生物のすべての疾患に影響するものを発見する。
4304年:どんな病気も克服できる方法が見つかる。
4308年:突然変異により、人はついに自分の脳の34%以上を使用するようになり、悪と憎しみの概念が完全になくなる。
4509年:人は最終的に神と通信できるレベルに達する。
4599年:人々は不死を達成する。
4674年:文明の発展はピークに達している。別の惑星に住む人々の数は約3400億人に達する。エイリアンとの同化が始まる。
5076年:境界宇宙――誰もが知らないもの。
5078年:人口の約40%が反対するが、宇宙の境界を去る決意をする。
5079年:世界の終わり。

また、この予言については随時取り上げていこうと思います。

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