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ケムトレイル「消えない雲の正体は?」都市伝説、陰謀論の中のフィクションなのか?!


今回は「消えない雲」ケムトレイルについて話していきます。

都市伝説などでは何年も前から語られているのですが、サワニ騒動によってこの話題が再燃しています。

ケムトレイルとは、ケミカル・トレイルの略で、航空機が化学物質などを空中噴霧することによって生じる飛行機雲に似た航跡の事を指します。

ただの飛行機雲なら、すぐに消えていくのですが、この雲はなかなか消えず、細い線が帯状に太くなっていき、最終的には、斑状の雲に変化していきます。

 

飛行機雲について簡単に説明すると、飛行機が飛んでいる高さの空気は南極ぐらい寒いと言われています。

そのため、飛行機のエンジンから出る排気ガスが冷たい空気によって冷やされ、小さな氷の粒になります。

これを地上から見ると飛行機の通過したあとに雲のような白い帯状のものが見えるというわけです。

つまり、寒いときに吐いた息が白いのと同じ現象なんです。

ですから、しばらくすると消えますので、いつまでも上空に残っているという事はありません。

 

ケムトレイルの場合は、飛行機雲と比べた場合あきらかに消えるまでの時間の長さが違うようです。

同時に存在しているのを見る事ができると分かりやすいのですが、単体だと見分けるのが難しいかも知れません。

ただ、数年前に世界中で話題になった事で撮影されている映像が多くありますので、何本か見ていると違いが明らかになってきます。

最も分かりやすい映像が、同じ気象条件、同じような高度で飛行している2機の飛行機のうち1機しか雲のようなものが発生していないというもので、これは明らかに人工的な噴霧という事になります。

ケムトレイルに関して、アメリカ国内の小学校の教科書では「気象を調整するために軍が使用する場合がある」と説明がある事から飛行機雲とは違ったものが上空で存在することが分かります。

 

ドイツ政府やアメリカ政府は気象操作目的での化学物質の空中散布を公表し、2008年にアメリカのNBCは全国放送のニュース番組でケムトレイル特集を組み、その放送で住人がケムトレイル被害を訴えています。

では、成分は何かという点についてですが、

毎回同じという事はないのですが、これまでの報告で多く上がっているのは、バリウムやアルミニウムなどです。

バリウムは、呼吸器系や循環器系、皮膚、眼などへの傷害を起こすとされ、アルミニウムは、脳神経系に傷害を起こすということが広く知られています。

このケムトレイルを深く探っていくと、「クローバーリーフ・プロジェクト」、「ストレンジラブ」計画というものにぶち当たります。

表向きは地球温暖化を軽減するという目的で、航空機を用いて成層圏に何百万トンもの導電性金属物質を散布するというものですが、科学者やアメリカ環境保護庁の報告によると、汚染微粒子は、肺のフィルターをくぐり抜けて血流に入り、内分泌系や神経系に急激な変化をもたらすというのです。

このような微粒子を吸い込んでから2時間以内に、血圧が上昇したり、心臓発作を引き起こしたりすることがあり、これらの物質は血液をドロドロにし、心臓が血液を送リ出すのが困難になり、血栓や血管損傷のリスクが高くなるという事です。

心臓・循環器系疾患、脳障害(アルツハイマー等含む)、皮膚疾患(アトピー等)、ぜんそく、花粉症など・・・

こういった病気が近年急激に増えてきているのは、ケムトレイルによる影響が大きいという意見もあります。

 

また、ケムトレイルに関しての都市伝説や陰謀論では、人口削減計画や、人工ウイルス散布説なども浮上しています。

今年に入ってから世界中で散布情報が増えているのも気になる点です。

一体何を散布していたのでしょうか?

これは世界中で起こっている現象ですので、空にも注意を払ってみる方がよいかも知れません!

あなたは、ケムトレイルについてどう思いますか?

 

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