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イルミナティカードが示す「サワニ・シナリオ」567後の世界は?!


今回はイルミナティカードについて話していこうと思います。

都市伝説の世界では、世の中はイルミナティカードに書かれたシナリオに沿って動いていると囁かれています。

このイルミナティカードは、米ゲーム製作会社「Steve Jackson Games」が1995年に発売した「Illuminati: New World Order」の事で、「Terrorist Nuke(核テロ攻撃)」というタイトルのカードは、2001年にアメリカで起こった「9.11同時多発テロ」を完璧に予言していたとして有名です。

その後、3.11東日本大震災もカードが示す通り、津波と原発の崩壊が描かれていました。

 

そして今回のサワニ騒動もしっかりと描かれています。

サワニを予言していたとされるのは「Pandemic(パンデミック)」のカードで、遺体収納袋の列と、3種類の瓶に入った薬剤と注射器、増殖した病原菌のようなもの、医療用マスクが描かれています。

このカードの効果には、「災害! これは、あらゆる場所を破壊する攻撃です。アクションは必要ありません。

力は14。これは即時の攻撃ではありません。

他のグループは通常の妨害を行うことができます。

攻撃が成功すると、ターゲットはダメージを負います。

この攻撃は実際にターゲットを破壊することはできません。と記されています。

・・・ターゲットの破壊がまだという事は、目的はまだ達成していないという事です。

 

次のカードは「Market Manipulation(市場操作)」

パンデミックで世界経済は大きな打撃を受けましたが、この経済混乱もイルミナティが画策する「新世界秩序」のシナリオだと見ることもできます。

567禍のおかげで富裕層は資産総額を増やしているという事実があります。

体力のない中小企業はどんどん倒産、または衰弱していく一方ですので、富裕層は企業買収や、市場にできた隙間に一気に参入し利益を上げるという構図です。

また、不況になると不動産価格も下落しますので、自分達の狙っている土地を安価で手に入れる事ができます。

 

次は、「Emergency Powers(非常権限)」と「Upheaval(大混乱)」

「Emergency Powers」のカードは、パンデミックによる市民コントロールと警察権限の増大を表していると考えられます。

そして、押さえつけられている男性の肌が黒いことも注目すべきで、5月25日に、白人警官に取り押さえられた黒人男性が死亡した事件と結びつきます。

この事件を巡って全米各地で巻き起こっている大規模デモは、社会的大混乱を言い当てています。

白人警官と黒人男性が、同じバーで働く同僚だという事が表に出て、偽旗作戦ではないかという疑いの色が濃くなり、現場にいて逮捕された4人の警官はCIAの非公然謀略部隊の一員だったのではないかと見られています。

サワニ騒動で始まったすべての出来事が繋がっていて、まだ何かが起こるという事を示しています。

 

世界的大不況、外出禁止、行動制限、社会混乱、ここでイルミナティカードが提示するのが「Death Mask(デスマスク)」です。

「それを身につけた者は、その睨みつけるような目の穴から、わずかに異なる世界を見ることができる。

そして、マスクを取り除いたとき、その異なる世界は本当の世界になる。」

何を言い表しているかが問題ですが、現在とは異なった世界が実現しているというのがゴールのようですね。

 

先月動画で取り上げた、予言が当たると噂のインドの少年、アビギャ・アナンド君が語った「今年12月に深刻なパンデミックが起きる」が気になります。

新種のウイルスにより人類は致命的なダメージを受けるという予言とデスマスクはしっくりくるような感じがします。

これが最終段階だとすると、ワクチンはすでに用意されている可能性があり、そうなるとワクチンと同時にマイクロチップを全人類に埋め込むという計画も実行してきそうです。

恐ろしいウイルスと遭遇した人類は、現在と比べ物にならないぐらい、他人との接触を避けるようになり、外出もしなくなると思われます。

そうなると一気にAIを中心とした未来型社会が形成されていくものと思われます。

あなたは、イルミナティカードが示す未来をどう読み解きますか?

 

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