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コロナ禍、世界の刑務所で囚人が次々に「釈放」犯罪者が野放し?!マフィアのボスも出所!


今回はコロナ禍で起こっているおかしな現象について話そうと思います。

これまでも犯罪者に対する過保護が問題視されてきましたが、世界中で向き合う時が来たのかも知れません。

被害者に厳しく、加害者にやさしい裁判制度に疑問を持ち始めている人たちが増えてきました。

支配層が悪人だということを前提にした視点で見ていくと、自分達がもし捕まった場合に少しでも有利に働くように仕組みを作り上げているという事で腑に落ちます。

支配層が善人の場合は、被害者にしっかりと寄り添った制度を作り上げるはずです。

年々ひどくなっているのは「精神状態がまともだったかどうか精神鑑定する」という事です。

そもそも、人の命を奪ったりする時に精神状態がまともなはずがありません。

逆に、冷静に人の命を奪うほうが異常者なんです。

加害者を過剰に守ろうとする弁護士も、ほとんど犯罪者と同罪です。

全ては、お金次第という腐った心の弁護士が多く存在するのも問題です。

そんな状況ですから、ウイルス騒動を利用して犯罪者を野に放つという動きが世界で広がりつつあります。

感染防止を理由に、イランでは7万人の犯罪者が一時釈放されました。

インドでは1万7000人、フィリピンでは1万人、イタリアではマフィアのボスらが出所し議論を呼んでいます。

イタリアやベネズエラでは、刑務所で暴動も起きています。

また、アメリカには110の連邦刑務所、1833の州刑務所、1772の少年矯正施設そして地域の拘置所が3134あり、合計230万人ほどが収容されています。

人口10万人あたりで換算すると世界一の多さとなります。

多くの刑務所が外部からのアクセスを遮断し、移送を停止するなどの対応をとっています。

そして、新たな服役者を減らすため、州知事たちは新規収容を制限する条例にサインし、警察官も逮捕数を減らしているのです。

犯罪者にとってはウイルスさまさまという感じになっています。

『ニューヨーク・タイムズ』によると、全米で3万7000人近い囚人が感染し、死者は375名に上っているとのこと。

オハイオ州最大のマリオン刑務所では服役者と職員の8割以上が検査で陽性でした。

こうした状況により、アメリカでは人権団体などが「受刑者を釈放せよ」と強く要求しています。

オハイオ州知事は、5月末までに2万人、およそ40%の囚人を釈放するよう民間グループから要求されています。

カリフォルニア州ではすでに1万人近い囚人を釈放し、今後も継続予定。

ロスアンゼルスの刑務所はすでに30%ほど収容人数が減っています。

最も影響力のある人権団体のひとつである「ACLU」は、刑務所内の人の数を劇的に減らさない限り、新型コロナでさらに10万人の死者が出ると警告し囚人の解放を求めています。

また、映画『ジョーカー』に主演したホアキン・フェニックスや歌手のジョン・レジェンドなども、SNSで解放を訴えています。

この人たちは囚人たちが解放された町で安心して暮らせるのでしょうか?

ちょっと神経を疑います・・・

『ニューズウィーク』によると、塀の外に出るために、囚人たちが懸命に自らコロナにかかろうとしている様子がビデオに映っていたといいます。

受刑者たちは1つのコップでお湯を回し飲みしたり、1枚のマスクをそれぞれの口と鼻に当てて、息を吸い込んだりしていたというのです。

こんな連中が釈放されるとなると近隣の住民はたまったものではありません。

日本では刑務所での集団感染はまだ起こっていませんが、もし発生したらどうするのかが気になるところです。

人権問題を盾に行動する団体の背後に存在する組織にも注目していくとカラクリが見えてきたりします。

これを機会に犯罪に対する考え方や、向き合い方も見直していってもらえればと思います。

私達も他人ごとではなくしっかりと向き合いましょう!

もし、あなたの近所で犯罪者が一斉に釈放されたらどうしますか?

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