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不良品マスクとマスク不足と中国の陰謀「中国のマスク輸出は500億枚超」


今回はウイルス騒動を利用した中国のマスクビジネスについて取り上げます。

中国は3月以降5月16日までに計509億枚のマスクを輸出しています。

中国税関の統計では、4月以降、防疫関連物資の輸出が大幅に増加し、主な輸出先はアメリカやドイツ、日本、フランスとなっています。

現在、アメリカ、イギリス、イタリア、ドイツ、エジプト、インド、ナイジェリア、オーストラリアの8カ国の政府や民間機関が、ウイルスの感染拡大を招き、自国に大きな被害をもたらしたとして、中国政府に賠償を求める訴訟を起こしていますが、

中国はこれらを無視し続け、マスクなどを使った外交を繰り広げています。

以前からマスク不足は中国が意図的に引き起こしているとの声が多く上がっていました。

世界中のマスクの生産量の半分を中国が占めている現状で、ウイルスが武漢で広がりを見せた段階でマスクの輸出を全面的に禁止。

同時に世界中でマスクの買い占めを行いマスク不足を引き起こしました。

次に、マスクを利用した外交を展開。

中国に好意的な国にはマスクを送るという、分かりやすい行動を取ってきました。

そして、現在はマスクの価格を吊り上げ、国を挙げてマスクビジネスを展開しています。

パンデミック(世界的大流行)を受けて、中国のマスク業界は1日あたり2000万枚を生産していた時からさらに急成長。

現在は1日1億1600万枚以上を生産しています。

しかし、「不良品マスク」「欠陥マスク返品」と世界中で中国製マスクを批判する動きが強まりました。

オランダは中国から医療用のマスク(N95)を輸入しましたが、3月に到着した130万枚のうち、60万枚が不合格だったためすべてを不良品として返品。

・・・中国の品質証明書までついていたのに半数が不良品だったようです。

3月中旬にスペインとチェコに送られた数十万枚の新型コロナウイルスのテストキットも不良品ばかり。

フィンランドでは、中国から購入した200万枚のマスクと呼吸用防護服23万個が全部不良品ということで、国家緊急供給庁の責任者が辞任する騒ぎにまでなっています。

カナダ政府は4月24日、N95に相当する中国製マスクKN95の受け取りを拒否したと発表。

オランダなどの医療関係者は「中国の医療製品の製造・販売元がこのような危機的な状況を利用して、利益を上げようとしている」などとして、中国側の態度を強く批判する声明を発表しました。

我が国のアベノマスクも、カビや異物混入などで47万枚中4万7千枚が返品となり、マスクが回収され、再検品という事態となりました。

中国が世界中から批判される一方で、台湾は、我が国を含めオランダにも多くの医療用マスクを送り、感謝されています。

台湾は4月1日、感染状況が深刻なEU加盟国やイギリス、スイスなど11カ国に対して、マスク計700万枚を寄付することを表明しています。

中国は寄付をするふりをしてマスクを高額で売りさばき、台湾は心から寄付をする行動を取っています。

世界は本当に付き合っていくべき国はどこなのか気づき始めています。

以前も動画で話しましたが、中国は友好国ではありません。

毎日のように我が国の領海や、領空へ侵入し威嚇する行動を繰り返しています。

その事実を報じないメディアも重い罪を犯していると言えます。

私達ができるのは、中国や腐ったメディアにお金を流さない事。

つまり、「テレビは見ない」「新聞は買わない」「中国製品を買わない」ということです。

これ以上中国にお金を流し続けると世界一の軍事大国になってしまいます。

そうなると日本はどうなると思いますか?

しっかり想像すると、恐ろしい未来が見えてくると思います。

あなたはまだ中国製品を買いますか??

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