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悪魔たちに自分達の歴史を奪われ魂を抜かれた民族。「神話をなくした民族は滅ぶ!」



 

今回は、ある日突然現れた悪魔たちに自分達の歴史を奪われ、魂を失ってしまった民族について話そうと思います。

あなたは、この可哀そうな民族を知っていますか?

私たち日本人です。

まず、最初に知っておいて欲しい、言葉をご紹介します。

 

フランスの有名な学者、ジョルジュ・デュメジルは「神話を持たぬ民族があれば、それはすでに生命をなくした民族だ。」と言いました。

20世紀を代表するイギリスの歴史学者、アーノルド・J・トゥインビーは「12、13歳までに神話を学ばなかった民族は例外なく滅ぶ。」と言っています。

世界的に見て、自国の成り立ちから、その歴史、人間性、価値観などをしっかり教えていない国は日本だけだと言われています。

「自国に誇りを持てるか?」と聞かれて、すぐに誇りを持てると言える人はどれぐらいいるのでしょうか?

このこと自体がすでに異常事態です!

 

自分の国に誇りを持てるように、先祖代々受け継いできたものを語り継いでいくのが、教育です。

しかし、学校の授業で習う歴史は、どれも中途半端で、教科書の内容自体が細切れになっていて、興味を持たないように意図されているかのような構成になっています。

そして、重要な神話である「古事記」についてしっかりと学ぶ機会すら与えられていません。

これでは、日本人とは何か?という根幹部分が抜き取られている状態で、魂のない人間「腑抜け」が育っていくばかりです。

これこそ、アメリカをはじめとする連合国の狙い通りの姿です。

 

第二次世界大戦後、連合国の日本占領の最大の目的は「日本が二度と再び欧米に対して戦争を起こさないように、骨抜きにすること。」でした。

日本の敗戦が決まった1945年8月15日の翌月にまっさきにGHQ連合国総司令部がしたことは、

1、プレスコードに関する覚書
新聞などを検閲し、原爆に関する記事など発禁処分。事実を書くことすら禁じられます。

2、道徳・地理・日本の歴史の授業を停止

3、「神道指令」
国民の心のよりどころである「宗教・神話としての神道」を奪います。
神社仏閣などの全てを取り壊す案も出されましたが、これは見送られました。

 

つまり、これまでの歴史によって培われた信頼関係、日本神話による精神性を引き裂くことによって、近い将来、日本人が大和魂を失い、骨抜きになり、連合国の言いなりになり続けることを意図して動いていたのです。

そして、次にGHQは日本に対して「宣伝用刊行物没収」なる指令で「焚書」を行います。

焚書(ふんしょ)とは、自分たちに都合の悪い歴史書や資料などの書物などを全て焼き払う行為の事です。

 

戦勝国が敗戦国の憲法を創る事、新聞・雑誌・放送の検閲は勿論、相手国の歴史を消す事、書物の発禁、禁書も国際法上許されません。

相手国の文化を踏みにじる行為は、絶対に許すことの出来ない蛮行です。

神話であり最古の歴史書である『古事記』や『日本書紀』に関しても、「史実ではない」「非科学的だ」と言い、教えることをやめさせたのです。

 

海外では当たり前のように神話や宗教をベースとした国の成り立ちを教えています。

精神を軸とした教育が行われているのです。

神話というものは、必ずしも史実だけが書かれたものではありません。

『ギリシャ神話』、『エジプト神話』、『旧約聖書』をはじめとする世界の主な神話には、史実とは思えない物語の数々が収録されていることは多くの人が理解していると思います。

ところが、アメリカは、対日政策とは裏腹に、しっかりと子供たちに神話を教え込んでいるのです。

アメリカでは『聖書』を知らなければジョークの多くは理解できないと言われます。

 

「史実ではない」「科学的ではない」などという理由で、神話を学ばなくてよいということにはならないのです。

『古事記』、『日本書紀』を封印し、国民の意識の中から抹消することは、日本の無力化を意図する連合国の対日戦略であるということに日本国民もそろそろ気づくべきです。

私たちの受けてきた名ばかりの教育とは、数年前まで「子供たちを飼いならす」と記されていた教育指導要綱に沿って組み立てられています。

今こそ日本人は目覚める時です!

 

世界が神話を封印して抑え込みたかった大和魂を持つ誇り高い日本人。

これまでは、何か生きる事に違和感を感じながら過ごしていた人も多いと思います。

しかし、答えはそこにあるかも知れません。

 

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