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引き寄せの法則】マイナスの現実を引き寄せる事も



引き寄せの法則をプラス面でばかり捉えている人がいますが

それは大きな勘違いです。

潜在意識は、プラスもマイナスも、良いも悪いもなく

強い思いに反応し現実化しようとします。

例えば、「大金持ちになりたい」と表面的には願っていても

「貧乏のままだったらどうしよう」と心の底で強く思っていたら。

シンプルに強いエネルギーに反応し

貧乏な未来を引き寄せます。

大人になってくるとだんだん分かってくると思いますが、

例えば、

学生時代の部活などで、後輩に対してえらそうな先輩を見て

「自分はあんな先輩になりたくない。」

と思っていたはずが、自分も後輩に対して同じようなことをしていた。

あんな大人にはなりたくないと思っていたはずが、

実際には自分自身がそうなっていた。

多くの人が当てはまるはずです。

こんな体験談も聞いたことがあります。

いつもは「いってらっしゃい」と旦那さんを送り出していたのが

ある日、テレビでひどい事故のニュースを見て

「事故しないようにね」と送り出したら

夕方ごろに病院から「旦那さんが事故で運び込まれました。」

と連絡があり、病院に駆けつけると

旦那さんは生死の境をさまよっていたそうです。

その後は、無事に回復し退院したとのことですが、

どうしてその日に限って「事故しないようにね。」と

言ったのか、どうしてそのような事故が起こったのか

ずっと気になっていたそうです。

もちろん、たまたまという見方もできますが、

引き寄せの法則という観点からみると

大きな事故の映像を見た後の

「事故しないようにね。」という言葉の

事故というワードから連想される映像を

潜在意識がキャッチしていたとすると・・・

当然、それを現実化するために動き始めますので

事故を引き寄せる結果となります。

では、どうすればよかったのでしょう??

シンプルに考えてください。

「安全運転で、いってらっしゃい。」と

プラスの要素のみの言葉を選べばいいのです。

世の中には何かに対する反対運動をしている

人たちがいますが、

例えば、「戦争反対」と戦争を意識しながら

活動していると常に戦争のある状態を引き寄せます。

「平和でいきいきと暮らせる世の中にしよう。」と

活動した方がよいと思いますし、

応援する場合にもしっかりと選んだ方がよいと思います。

「失敗したらどうしよう。」ではなく

「成功したらどうしよう。」

「負けたらどうしよう。」ではなく

「勝ったらどうしよう」と

考え方や、言葉の選び方をちょっと変えてみてください。

これだけでも、積み重ねると大きな違いが生まれます。

ぜひ実践してみてください。

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